特徴

放射線科では画像管理システムとしてPACSを導入し、X線フィルムを使用せず、
最新の画像から過去に撮影された画像などを総合的に観覧することができます。
また、画像診断は、専門の読影医と主治医が行い、より的確な診断が可能です。

■一般撮影

一般撮影は骨折・関節痛などによる四肢の撮影のほか、胸腹部・椎体などの体幹部から全身の撮影を行なえます。より詳しく検査するために、部位によっては多方向から撮影し診断価値の高い画像提供を行なっております。

また当院ではFPD(フラット・パネル・ディテクタ)を導入しております。
高精細な画像を提供でき被ばくも低減することができます。

放射線1

■マルチスライスCT16列

幅広い検出器をもつ本機は従来装置に比べ、画質の向上、被ばくの低減、検査時間の短縮が可能です。
また、追加撮影することなく多方向からの画像を作ることも可能です。

放射線2

■X線テレビ

X線で人体を透視しながら検査を行ないます。
バリウムを用いた胃の検査等を行っております。
また、脱臼や骨折などの整復も行っております。

放射線3

■移動型X線診断装置

撮影室までの移動が困難な方の撮影をします。
患者様のそばへ移動させて撮影する病室撮影等の用途に特化したX線撮影装置です。

放射線4